とある団地に住む主婦のブログです。
思い立って麗江3


15時ちょうど、部屋にあった麗江古城のレトロ風な地図を持って古城散策へ出かける。

ゆっくり歩くこと、無茶はしないこと、急激に寒くなるという日没までには必ずホテルに戻ることをSさんと確認してから出発。上着は皆脱いで外に出た。

ホテル敷地内の小さな裏口から古城南側へ入る。裏口には常駐しているスタッフがいて門を開けてくれた。麗江古城の大きな入り口は北側にあり、通常観光客はその北側から南側に向かって歩いて行く。私たちはその逆のルートを歩く。これは後から気づいたのだが、北側から歩くと最初に思いっきり商業的なコースを見せられるので、人によってはがっかりしてしまうだろう。反対から歩けて自分たちはラッキーだった。



南から古城に入るとまず目につくのが細い石畳の路地に建っているたくさんの「客栈」、小さな旅館である。客引きは全くいないのでどこもひっそりとしている。どのゲストハウスにも門があり、その名前を掲げた看板があり(ロマンチックな名前が多い)、その日の空き状況や「房費」が書かれた黒板がある。ここまでは同じなのだけど、小さな門から中をうかがえば、雰囲気ある家具や中庭が見えたり、ゲストハウスによっては花の世話がとても上手であったり看板猫(犬)がいたりと、各々個性が感じられてたのしい。



『もんちゅーゲストハウス』、「有房」の貼り紙あり。



外壁にはまっていた鯉の絵。



赤い家具の向こうに気持ちよさそうな中庭。ちょっと入ってみたいと思ったけど遠慮した。



看板犬。古城内では様々な犬種を見た。なぜかシベリアンハスキー(とてもりっぱな体格の)と何度もすれ違った。

細い路地、それも似たような道が続くので方角が分からなくなりそうになる。まずは腹ごしらえをしに四方街へ向かう。途中何度も地図を見て方向を確認した。百度地図がわりと使えるので安心。Kも一丁前に地図を見たがり、逆さに眺めてごにょごにょ言っている。

お腹がすいた。ちょこちょこ完食しているとは言え(高所対策でチョコレートつまみ食い)10時半におにぎりで簡単に昼食を済ませて以来なのだ。なにかたべよう。
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