とある団地に住む主婦のブログです。
思い立って麗江6


麗江滞在二日目の朝。気分よし。頭が痛いのもどこかいったかな?

8時台くらいに起きたと思う。初日乗ったタクシー運転手のおばさんが、「朝はゆっくり眠ること、太陽が出てしばらくするまではとても寒いから無理せずゆっくり起きて、朝食をしっかりとると良い」と高地順応における朝の過ごし方を教えてくれたので、素直に従う。

麗江のインターコンチネンタルホテルはコテージ風のつくりになっているので、ホテルレストランまで少しだけ外を歩かなくてはいけない。(私たちの部屋はカートを呼ぶほど遠くない位置にあった)8時台、太陽はもうすでに出ているがめちゃくちゃ寒い。気温で言うと2、3℃くらい。私はキルトコートの上からマフラーを巻いて、Kはもちろんダウンジャケットを着込んで外に出たのだが、Kは途中もうお外に行きたくない(涙)とごねるほどであった。

朝食のビュッフェ会場からも大きな窓の向こうに玉龍雪山が堂々と見えた。このホテルの借景はレストランにしてもロビーにしても、本当にすてきだと思う。青々とした空に雪山(今シーズンは積雪が遅いそうでそんなに「雪山」ではなかったが)が合成じゃないかというくらい美しく映える。

食後部屋に戻り、気温が少し上がるのを待ってからホテル外に出ることにした。二日目の今日も、初日同様、オールドタウン内を散策する予定だ。まずは標高2400mにしっかり体を慣らす。



10時半近く、ホテル裏門を出てすぐのところにある忠義市場へ。地元の人たちが通う、普通の市場である。もう早朝ではなかったので閑散としているかと思ったが、意外にも普通ににぎわっていた。



食料品から日用品まで何でも揃う。紺色の民族衣装を着たおばあちゃんに、つやつやしたほうれん草をおいしいよと売り込まれた。



くわい食べるんだね。



この時季、こういうとこには本当は来ちゃいけなかったな。



Kが前からずっと「鍵がほしい」と言っていたので、五金屋さんで小さな南京錠を買う。南京錠をがちゃがちゃやりつつ、市場を後に。



なんですかー
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