とある団地に住む主婦のブログです。
思い立って麗江


週末プラス二日の4日間かけて、雲南省麗江へ行って来た。先週火曜に猛烈に行きたいと思うきっかけがあり、水曜に(夫を)説得し、木曜にチケットをとって土曜に出立。

このように書くと物凄く気分屋の蛮行みたいだけど(夫からしたら実際そうなのか)、結構前からひたひたと心のどこかに願望があって、今回の場合「Kもいっしょに雄大な景色を堪能できる中国国内旅行へいきたい」というものだったのだが、いろんな幸運が重なり、きっかけがあり、必然的にこの時期に行くことになった。うんめいのかみさま謝謝!

途中で面倒になりそうですが記録として、思いつくままに記すことにする。上海から麗江までは幾つか飛行機の便が飛んでいて、今回は往路のみ吉祥航空のHPからとり、復路は携程で東方航空便をとった。(なぜ往復別のサイトで取ったかは知らない。チケット手配はSさん仕事)

往路は湖北省にある武漢空港を中継し(一度機外に降りるが1時間後同じ飛行機に乗る)、途中の待機時間を加えれば麗江まで5時間半のコース。直行便に比べるとかなり割引されていて、大人料金は900元以下であった。そのため、正規料金の半額になる子供料金の方が高いというヘンなチケットに。

電話窓口によれば子供も大人と同じチケットを買えば乗れるとのことだったが、「余計なトラブルに巻き込まれたくない」とSさんが言うのでそのままに。確かに、過去の経験上、吉祥航空の電話窓口は担当によって言うことが異なることがあるので、差額は勿体ないが保険をかけることにした。

一方、復路は直行便を選択。麗江、上海間を3時間半で飛ぶ。(当日はなぜか飛行時間が早まり、3時間で着いた)しかも、戻りは浦東空港ではなく虹橋空港着なので、自宅からの距離を考えれば段違いに直行便のほうが楽な旅程である。往路を直行便にしなかったのは、チケット代節約の意味もあるけれど、AM6時半離陸のフライトが朝早すぎると思ったからだ。

麗江は街自体が標高2400メートルに位置する、高台の街。付け焼刃で調べたところ、人によっては空港に降り立った時点で頭痛や胃腸の違和感を感じることもあるよう。高山病対策は数あれど、一番大切なのは睡眠不足にならないようにすることらしい、と理解する。それで、往路の朝早い直行便はパスすることにした。

とはいえ、乗り継ぎ便であっても自宅を朝6時20分出発と、日ごろのスケジュールを思えばかなり早い。朝、まだ日が昇らないうちから、いつもお世話になっている王师傅の大型タクシーに乗り、空港へ。大型のスーツケース、中型のソフトキャリー、手荷物にはおやつがいっぱいと、昼食用のおにぎり弁当(唐揚げ、卵焼きすべて前夜に準備)持参でいざ。荷物は服がほとんど。どうやら一日の中に四季があると言われるくらい、一日の気温の変動が激しい麗江。

荷物は極力少なくしたかったが、人様の微博で「丽江永远不知道该穿什么好」、何を着たら良いのか永遠に分からない麗江、という呟きを読み、もうあきらめた。全天候対応型でいく。

写真は麗江古城、オールドタウン内のとあるお店の店構え。天空之城。ここに限らず古城内の飲食店、ゲストハウスの名前はロマンチックなものが多かった。看板の漢字に併記されるトンパ文字同様、旅情を高めるため当局から指導があるのかもしれない。
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