とある団地に住む主婦のブログです。
[PR]
2025.04.04 Friday
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
借口
2015.10.30 Friday
自宅からすぐのところに語学学校があって、そこは日系フリーペーパーにも広告が載るような一応日本語対応してくれるようなところである。中国語、英語、韓国語、日本語が習える。Kが平日帰宅した後に楽にやれそうな習い事はないかな~と本人に聞いてみた。英語と中国語、どっちをやってみたい?と。すると、即答で中国語だったので、ではとりあえず始めてみようと決めたのが9月末頃。
4歳児向けのグループレッスンはないとのことで、講師を自宅に派遣してもらう。週1回、50分。ま、遊びの延長でしかない。それでも楽しくやれるならと思ったが、残念ながら事務側の調整能力がいまひとつで10月が終わろうとしている今、まだ2回しかレッスンを受けていない。
1回目に派遣された講師は2回目の派遣前日、スケジュールが過密だから行けなくなったと学校から電話があって、違う講師が派遣されることになった。「以降彼女が来てくれるのよね?」、「はい、学校としてはK醤に一人の講師を継続的に派遣したいと考えています」というやり取りがあって、今週3回目の派遣前日の夜、再び学校事務から電話があった。
日本語ができるというのに、最初に中国語で良いですか?と言われ中文対応。嫌な予感しかない。「実はこの間派遣した(新しい方の)講師ですが、もともと金曜日は授業が混み合っていまして、その時間に派遣できなくなりました。夜はダメですか?」でた・・・。
今になってそういうことを言うのはちょっと考えられない、再三スケジュールについては確認してきたはずだ、理由があるにしても連絡が遅すぎる。もう失望しました。申し訳ないけど支払い済みの残り2回分の授業料を返していただけませんか、もう信用できません、他の学校を探します。返金分については明日午前中に伺います。
ドタキャンはまあよくあることなんだろうけど、そこまで固執する理由はなく、同じミスが続いたということで見切ることにした。縁がなかったのだ。「申し訳ありませんでした」と最後に日本語で言われ、電話を置いた後、そばで食事をしながら母の様子を見ていたKに説明する。教科書は買い上げちゃったから、Kちゃん中国語やりたいならちっちゃんが教えるわ!と言うと、Kは目をほそめてまぶしそうな表情を作ったあと、「ちっちゃん、ありがと~~♡」と言った。甘えん坊のこの人にとってはそれがいちばん嬉しいことなのかもしれないが・・・
そんな話をしていて数分後、電話が鳴る。また同じ学校の同じ担当者だ。「さっきはっきり事情を申し上げなかったので誤解があるかと思いますので説明しますと、実はG老師から今日になりお休みしたいと言われたのです、決して学校の調整能力が低いせいで派遣できないというわけではないのです」。さっきの説明と全然ちゃう・・・。つまり来週以降ならG老師は金曜夕方に派遣が可能ということですか?先ほど仰っていることと違いますけど、一体どういうことですか。「【いえいえ、すみません】、明確にお伝えせず誤解を生じさせてしまい申し訳ありません」。
【没说清楚】と言われてしまえば、こちらは外人だし一瞬私のリスニングが悪かったのかもしれない、と思うんだけど、、、、いやいやそんなことはない。複雑なことは一つもないのだ。恐らく最初の電話で強めに返金を要求され応じたものの、まずいと思って策を講じてきたのだろう。
曰く少なくとも12月末までは同じ講師を継続して希望の曜日時間に派遣できる、明日のキャンセルは特殊な状況であり、今後はないと保証する、もし今後同じような問題が起これば電話口の担当者を呼べばすぐに返金の手続きをとる、とのこと。
と、いうわけで若干その必死さに同情したのと、返金となればそれはそれで面倒なので、相手の提案を受け入れることにした。支払い済みの2回分が終わった後はどうしようかなあ・・・
ところでKが自宅リビングで講師から中国語授業を受けている間、私はキッチンで食事の支度をしつつ時々(隠れて)彼らの様子を伺っている。最初の講師が50分教科書しか使わないような人だったので、二人目の講師には学校を通し事前に、子どもが飽きないよう絵カードなど副教材を使用してほしい、何より中国語に親しませたいというのが一番の希望だからと伝えた。
それで一応要望は汲んでくれているようなのだけど、うーん。なかなか思ったような感じでもなく。これなら本当に自分でアレンジしたほうがマシなのではないだろうかと思いつつ、でも、どんな先生に当たるかって本当に運みたいなところがあるからなあと、悩ましいところです。
ちなみに二人目の講師(新卒の人当たりが良さそうな女性講師)曰く、Kは彼女の言うことをある程度理解しているのだけど、自分からしゃべろうとはしない、それは教師に慣れて来れば改善すると思う、とのことだった。例えば、これは何色ですか?と中国語で問うと「グリーン」と答えるそうな。
本人に聞いたところ、Kちゃん全然言えないの、とのこと。普段全く使わないし仕方ないかな。Kも私も現実の世界で交流する友達はほぼ日本人ばかり。それを勿体ないと思っていないところもある。平日の昼に付き合えて、趣味があって、性格もあって、何度も会いたくなるような友達って、国籍関係なくそう簡単にはできない。
4歳児向けのグループレッスンはないとのことで、講師を自宅に派遣してもらう。週1回、50分。ま、遊びの延長でしかない。それでも楽しくやれるならと思ったが、残念ながら事務側の調整能力がいまひとつで10月が終わろうとしている今、まだ2回しかレッスンを受けていない。
1回目に派遣された講師は2回目の派遣前日、スケジュールが過密だから行けなくなったと学校から電話があって、違う講師が派遣されることになった。「以降彼女が来てくれるのよね?」、「はい、学校としてはK醤に一人の講師を継続的に派遣したいと考えています」というやり取りがあって、今週3回目の派遣前日の夜、再び学校事務から電話があった。
日本語ができるというのに、最初に中国語で良いですか?と言われ中文対応。嫌な予感しかない。「実はこの間派遣した(新しい方の)講師ですが、もともと金曜日は授業が混み合っていまして、その時間に派遣できなくなりました。夜はダメですか?」でた・・・。
今になってそういうことを言うのはちょっと考えられない、再三スケジュールについては確認してきたはずだ、理由があるにしても連絡が遅すぎる。もう失望しました。申し訳ないけど支払い済みの残り2回分の授業料を返していただけませんか、もう信用できません、他の学校を探します。返金分については明日午前中に伺います。
ドタキャンはまあよくあることなんだろうけど、そこまで固執する理由はなく、同じミスが続いたということで見切ることにした。縁がなかったのだ。「申し訳ありませんでした」と最後に日本語で言われ、電話を置いた後、そばで食事をしながら母の様子を見ていたKに説明する。教科書は買い上げちゃったから、Kちゃん中国語やりたいならちっちゃんが教えるわ!と言うと、Kは目をほそめてまぶしそうな表情を作ったあと、「ちっちゃん、ありがと~~♡」と言った。甘えん坊のこの人にとってはそれがいちばん嬉しいことなのかもしれないが・・・
そんな話をしていて数分後、電話が鳴る。また同じ学校の同じ担当者だ。「さっきはっきり事情を申し上げなかったので誤解があるかと思いますので説明しますと、実はG老師から今日になりお休みしたいと言われたのです、決して学校の調整能力が低いせいで派遣できないというわけではないのです」。さっきの説明と全然ちゃう・・・。つまり来週以降ならG老師は金曜夕方に派遣が可能ということですか?先ほど仰っていることと違いますけど、一体どういうことですか。「【いえいえ、すみません】、明確にお伝えせず誤解を生じさせてしまい申し訳ありません」。
【没说清楚】と言われてしまえば、こちらは外人だし一瞬私のリスニングが悪かったのかもしれない、と思うんだけど、、、、いやいやそんなことはない。複雑なことは一つもないのだ。恐らく最初の電話で強めに返金を要求され応じたものの、まずいと思って策を講じてきたのだろう。
曰く少なくとも12月末までは同じ講師を継続して希望の曜日時間に派遣できる、明日のキャンセルは特殊な状況であり、今後はないと保証する、もし今後同じような問題が起これば電話口の担当者を呼べばすぐに返金の手続きをとる、とのこと。
と、いうわけで若干その必死さに同情したのと、返金となればそれはそれで面倒なので、相手の提案を受け入れることにした。支払い済みの2回分が終わった後はどうしようかなあ・・・
ところでKが自宅リビングで講師から中国語授業を受けている間、私はキッチンで食事の支度をしつつ時々(隠れて)彼らの様子を伺っている。最初の講師が50分教科書しか使わないような人だったので、二人目の講師には学校を通し事前に、子どもが飽きないよう絵カードなど副教材を使用してほしい、何より中国語に親しませたいというのが一番の希望だからと伝えた。
それで一応要望は汲んでくれているようなのだけど、うーん。なかなか思ったような感じでもなく。これなら本当に自分でアレンジしたほうがマシなのではないだろうかと思いつつ、でも、どんな先生に当たるかって本当に運みたいなところがあるからなあと、悩ましいところです。
ちなみに二人目の講師(新卒の人当たりが良さそうな女性講師)曰く、Kは彼女の言うことをある程度理解しているのだけど、自分からしゃべろうとはしない、それは教師に慣れて来れば改善すると思う、とのことだった。例えば、これは何色ですか?と中国語で問うと「グリーン」と答えるそうな。
本人に聞いたところ、Kちゃん全然言えないの、とのこと。普段全く使わないし仕方ないかな。Kも私も現実の世界で交流する友達はほぼ日本人ばかり。それを勿体ないと思っていないところもある。平日の昼に付き合えて、趣味があって、性格もあって、何度も会いたくなるような友達って、国籍関係なくそう簡単にはできない。
PR
COMMENT