とある団地に住む主婦のブログです。
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セロハンテープ
2015.01.13 Tuesday
近頃Kのそばを離れてキッチンに立っていると、リビングから頻繁にビィーーーーーという音が聞こえる。
Kが工作中にセロハンテープを引っ張っている音である。Kにはまだ適度な長さでテープを切り取るのが難しいようだ。長く長く引っ張り出したあと、テープがくしゃくしゃにならないように気を付けながらケースに付属のカッターでちぎり取る。最初のころは、鋭利なカッターの刃で手をけがしないか見ていて心配になったものだけど、何度か練習しているうちに、多少安定して扱えるようになった。
テレビ台の引き出しに、Kの工作道具はしまってある。中にはセロハンテープのほかに、スティックのり、子供用はさみ、色鉛筆、水で落ちるクレヨンとマジック、折り紙、ひも、などが入っており、基本的に自由に使わせている。
折り紙を小さく切って、机やソファーにスティックのりでつけようと思った時などは、Kも一応「ここやばいかも」と思うらしく、私にやってよいか聞いてくる。もちろん答えはノーであるので、本人が不服そうにすることもある。この数日は壁に作ったものを貼りたい気持ちが強いみたいだ。たまにはスケッチブックじゃなく、広いところを使わせようか。模造紙でも買うかな・・・・
上の写真は先週作ったもの。スケッチブック右側は「笑っている顔」、左側は「サファリガオーびゅんびゅん号」。緑色は折り紙で作ったリボン(私へのプレゼントだそうだ)。ヤクルトの空き容器とストローは飲んだ後に速攻作ったもので、医者が「足が悪くないか調べる道具」である。膝下トンカチというのか。テープがぐるぐる巻きにされ、何とか固定されている。作った後、私が一昨年作ったお医者さんセットのバッグにしまわれていた。
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