とある団地に住む主婦のブログです。
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ボタン留め
2014.07.02 Wednesday
6月半ばから上海は梅雨入りしている。今日も雨。いつにもまして家の中で発生するカビに警戒しなくてはならないが、寝室が黄色信号。特にクローゼットのスライド扉がかびやすい。
Kは再び、みたびか、朝あまり嫌がらずに登園できるようになった。週に3日の登園というリズムを彼なりに分かり始めたようだ。まだ曜日については理解していないけれど、何曜日と何曜日が幼稚園の日で、何曜日はお休みで母といっしょに遊ぶ日ということを繰り返し伝えていたら何となく分かったみたい。
ボタンのこと。これまでKの服はほぼ、夏なら半ズボンにTシャツ、冬なら長ズボンにトレーナーという至ってシンプルなものばかりだった。着心地が良いし、洗濯しやすく、着させやすく収納し易い。私自身あまりオシャレでもないから見た目にこだわったとしても色や柄くらいなもので、ボタンがついたシャツなどは着せてこなかった。
でも3歳の誕生日を迎え、そろそろボタンのかけ外しを練習してもよいだろうと思い、とりあえずパジャマからボタンデビューすることに。西松屋のボタン練習用のパジャマ(の流れ物)がタオバオで売っていたのでそれを2着買ってみた。
始めはうまくできなくてイライラしたり、手助けを求めたりしていたが、このパジャマを買って間もなくひと月というところで急にうまくできるようになった。本人も嬉しいみたいで、風呂上り何度もボタンを留めては外し、留めては外しという往復作業を何回も繰り返している。首元に近い一番上のボタンだけは自分では良く見えないし難しいだろうと、私が代わりに留めていたのだが、これについても今週Kちゃんが自分でやるのだと宣言し、見事成功させていた。
自分でやりたい、はボタンだけに非ず。以前から服を脱ぎ着するのはあまり自分でやりたがるほうではなかったが、このところ急に自分でしたがるようになった。パンツはまだトレーニング用の4層パンツを履いていて、お尻のところがどうしてもひっかかりがち。おもらしすることもなくなったし(少々ちびったりはあるけれど)、もう少ししたら薄いパンツに替えてもいいかもしれない。梅雨が明けたらきっととても暑くなるだろうから。
風呂上り、私が無精をして自分のパジャマのボタンを二つだけ留めた状態でいたら、Kが代わりに他のボタンを全部留めてくれた。ちっちゃんのパジャマはボタン難しいの?だって。自分の子にボタンを留めてもらう日が来ようとは。
写真はボタン留め練習用パジャマ。腕に付けているのは「きらきらのシール」で、ブレスレットを作っているところ。プリンセスみたいと言って喜んでいた。女子的。真是浪费!と思ったが楽しそうだったので止めず。
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