とある団地に住む主婦のブログです。
いつがピークか


火曜日、Sさんが珍しく早く帰れるというので、帰宅してすぐの19時半、Kのお風呂をお任せした。


狭い家なのでテレビを付けなければ、ダイニングにいても風呂場でKが大きな声でSさんに話しているのが聞こえる。なんでだろう、以前にも思ったことがあるのだけど、Kの話し方がいつも聞いているよりももっと幼く感じる。小さい子が一生懸命、お父さんに一日の出来事を話している感じ。実際もそうなんだけど、より「小さい子感」が増して聞こえる。

その日、Sさんが寝る前に「Kちゃんは相変わらず可愛いなあ。2歳くらいがピークって言うけど、もうずっといちばん可愛いのが続いてるなあ」とボソッと言った。前にも聞いたことがあるようなセリフだ。

**
5月、6月はそれまでの数か月に比べれば、Sさんは出張が少なかった。途中1週間ほどいなくなる週もあったけれど、2週連続しないだけで感覚的には「だいぶ家にいる」印象。

この2か月の週末、Sさんは病院に通院する日が多かった。出張が落ち着いてきて体をメンテナンスする気になったのだろうか。耳鼻咽喉科、呼吸器内科、心療内科を順番に。

昨年冬に中国から帰国したばかりの頃、呼吸器内科で「喘息」と診断されたSさんはその後、通院せず文字通り「ほったらかし」にしていた。普段症状が落ち着いているとなんてことはないのだけれど、咳風邪をひき始めると傍で見ていて「その咳おかしい」と思うことが多かった。

咳風邪をこじらせ高熱にまでなったある日、私が市販薬に中途半端に頼ってないで、ちゃんと専門医に見てもらってください!と怒り、その後、やっと行ってもらえたかたち。吸入薬も含め、薬を服用し出したら「楽になってきた」そうである。大人の喘息、なめたらあかん。

耳鼻咽喉科は、こちらもやっとの印象ですが、いびき外来へ。Sさんはいびきがずっと酷い。いろんな、本当に、ここに書き出したら終わらないくらいいろんな方法を試したけれど、どれもうまくいかず。この件で病院に行ったのは明石に住んでいた時だけで、その時は「痩せなくては治らない。手術は意味ない」という診立てであった。

ところが昨年1年間でSさんはだいぶ痩せたのだが、いびきは変わらず。いびき問題で一番の被害を受けているのは私。ある朝、先に起きたSさんが、ベッドの足元のほうで私が、できるだけ音が気にならないよう逆さになり、かつ、Kに蹴られないように小さく丸まって寝ているのを見て、さすがに可哀想に思ったらしく受診を決意したようだ。

いびき外来では鼻のレーザー手術(2~3年したらまた元に戻ってしまうらしいが)で様子を見て、治らないようなら喉の手術を検討することを勧められたそう。人より鼻のあなが小さく、のどちんこが大きすぎるそうです。先日鼻のほうが終わったところ。喉の手術は大変らしいので、これで良くなるといいなあ・・・

心療内科のほうは、昨秋にうつ症状で受診していたところへ再診。冬のあいだ、クリニックへ行かず、薬のほうも飲んでいないようだったので、良くなかったのかと思っていたら(思っているだけで話し合ったことはなかった。会話の時間が殆どなかったのである)、実はそうではなくて、日々Sさんは苦しさの中でもがいていた。

自己判断で薬を止めない、病院や先生は必要ならどんどん変えよう。そう話をしている。


写真:石垣島の浜辺で父子
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