とある団地に住む主婦のブログです。
小樽


7月の旅行記録を、新千歳空港に着いた翌日のことから書く。


朝、一足先に身支度を整えたSさんが、私とKが朝食をとっている間に車を借りてきてくれた。レンタカー会社はもう観光客でいっぱいだったとのこと。狙うつもりは全くなかったけれど、その日は7月18日、日本では3連休のスタート日であった。

車でまずは小樽運河へ。近くの回転寿司屋で昼食をとる予定で、それまでの時間を適当にぶらぶらする。人力車のセールストークに乗ってしまった。短時間のプランで乗車。Kは人力車の若いお兄さん(上の写真)に警戒心丸出しであったが、小樽について何の予備知識もなく来た私にとっては、乗車しながら聞くお兄さんの解説はなかなかまとまっていて面白かった。

降りる時に全国(浅草、鎌倉、嵐山など)で使える割引券をもらう。人力車、既視感あるなあと思ったら支店が知った街にもあった。Kは今でもまた人力車に乗りたいなあと言うことがある。もうちょっと安かったら京都でも乗りに行くんだけどなあ、と母は思う。



早めの昼食を運河から近い回転寿司のお店で。Kは寿司が好きではないから、うどんやから揚げなどサイドメニューが頼める回転寿司はありがたい。でも、寿司の皿をとるのは楽しいみたい。しばらくは忙しなく、両親の注文に応じてレーンから寿司皿を取っては「次はどれにしますか?」と聞く。

店内はあっという間に満席に。昔、札幌出身のある友人が北海道は回転寿司のレベルが高すぎて、(がっかりするのが怖くて)他の地方の回転寿司に入ろうと思えないと言っていた。本当になあ。子連れでも使いやすくとてもカジュアルなのに、他ではあまり見たことがないようなネタが流れてて、見た目にも楽しいし、どれもおいしかった。

食後は車を山へ走らせ、小樽水族館へ。海を見下ろせる高台の上に小ぢんまりと建つ、レトロな水族館であった。



人が多かったので各水槽はほどほどに覗く程度にする。ここでの目当ては海の生き物のショーである。トド、オタリア、イルカのショーを見て、その後、ペンギンのショーを観た。ペンギンショーが行われるのは屋外ですごく暑く(この日は事前の小雨予報に反し、太陽がガンガンに照り付ける晴天)、扇子をパタパタさせながら観覧する。あまりやる気のない、脱力系のペンギンたちが各々好きなことをやっていて笑いを誘う。



おたる水族館のすぐそばにはこれまた昭和風レトロなミニ遊園地があり、帰る前に少しだけそこで遊んだ。三つだけ乗りたいものを選んでいいよというと、Kはまず一番にゴーカートを選んだ。Sさんと共に乗り、ぐるっと一周。その後、船と恐竜の背中に乗った。

Kはまだ遊びたそうにしていたが、そのあたりで切り上げて車に戻り再び札幌へ。スーパーで食糧を買い込み、ホテルで簡単に夕飯をとったあと、夕方、今度は徒歩にて外へ。
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