とある団地に住む主婦のブログです。
どちらかというとのろけ気味


写真はSさんが日本から来る出張者に持たせた本の一部。Sさんはよく出張者にいろいろなものを「運んで」もらっている。


書籍の他にも、日本でしか手に入りにくいようなものをネット注文し会社宛に送ったものを出張者に持ってきてもらっている。出張者は毎回同じ人でないから大丈夫とSさんは言うけれど、毎回毎回お願いしているようなので、煙たがられていないか迷惑をかけていないか、妻としては心配です。ノートパソコンとか、Kのトイレでおしっこできたよ祝いの黄色い新幹線のプラレールセットとか、結構嵩張る上に緊急度低いものまであるのだもの。話しによれば、日本の職場、受取りをしてくださっている事務の方の間では、次に中国のSさんが何を注文してくるのか興味津々にされているそうだ。・・・・まずい予感。でもマイペースなSさんは全く気にしていないようだ。

冒頭の話に戻る。ある夜、この三冊を私に見せてSさんはこう言った。このふたつは一緒に読もうね、で、こっちはあなたのね、タモリすきでしょ。いっしょに読もうねと言った本は、育児書のようなもの。うち一冊はKの偏食問題で頭を悩ませている私(たち)のために、中古で買ったものらしい。後で調べたらamazonでも高評価だった。何もリクエストしていないのに(育児でぶちあたっている問題を解決するのに役立ちそうな)この手の本を自分で探してきて、いっしょに読もうねと言ってくれる夫はあまりいない気がする。これは手放しで自慢してよいのではないだろうか・・・。タモリ本のインパクトが強すぎて、もらったその時はあまり思わなかったけれど、後になりじわじわ感動がわきあがってきた。

先週から出張が続いていて(今も日本へ出張中)、しばらく不在なだけにSさんのことをよく思う。Kが生まれてから2歳と半年、妊娠期間をいれると3年以上、たのしい時はもちろん、つらい時もずっと、二人でいっしょに子育て頑張ってきたなあ。私にはSさんがいないと母親業は成り立たなかった(断言)。依存だとか甘えだとか大人の人間として良くないことかもしれないけれど、実際のところ心底そう思うんだわ・・・。この世でSさんとペアにしてくれたどこかの神様ありがとうーー

タモリさん、好きですとも。30過ぎてからそのよさが分かるようになった人です。この本の存在は知っていたけれど、読みたいってほどじゃあ・・・。本人が書いたなら読むけど。そんなわけで、読む時間が勿体無くてまだ読めていない。


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