とある団地に住む主婦のブログです。
水曜日
ウクレレつながりで知り合った友人二人が来宅。昼時を挟んだのでいつものホテル内の北朝鮮料理屋でランチ。我がマンションは初めてくる人に場所を説明するのに少し面倒な位置にある。だからホテル集合にすると勝手がよい。喜び組(と勝手に呼んでいる)のお姉さんたちは相変わらず同じメイクで、一人をのぞくと皆同じ人に見えた。唯一分かる顔の人はKをいつも乱暴にかわいがってくれる美人(たぶん一番の美人)。強引な頬ずり、強引なほっぺにチュウ、強引な抱っこ、にこの日もKは翻弄されていた。でも、海老ぞりしつつも泣かないところを見るとまんざらでもないらしい。

友人二人はKより半年、1年年上の女の子を連れている。半年違うだけで、個性もあるのだろうけれど随分と活発な感じ。店内では活発がすぎて、ついに朝鮮美人に「お隣にお客さんがいますのでもう少しお静かに」と注意されてしまった。煩さに超寛容な中国のレストランではとても珍しい。まあでも、確かにうるさかった。外食するならサッと行ってささっと終わらないと辛い、と友人も言っていた。そうだろうなあ。我が家もいずれそうなるかもしれない。

二人にはウクレレを持ってきてもらったのに、結局我が家では練習しなかった。お茶をしておやつを食べて、子供たちが遊んでいるのに付き合いながらお喋りをしたら時間が経ってしまった。2歳の女の子が、桃を食べているときに「もったいない」と言ったので、皆で聞き返すと「もったいなくて、桃が」ともう一度言った。それで皆で、金子みすずみたい、もったいない、もったいない、桃がもったいない、桃と私ともったいない、、、とか、夏の歌にありそう、「もったいなくて桃」、とか下らないことを言い合って笑った。

その後1組は先に帰り、もう1組の親子が夕方まで家にいてくれ、知りあってから初めてじっくり話すことができた。「私は中国歴が浅いからかもしれないけれど・・・」と前置きをおいて、長い休みがあればせっかくだから中国国内をいろいろ行きたいと彼女。SNSにあるアルバムには確かに、駐在員家族、特に小さな子がいる家庭ではあまりいかなそうな場所への旅行写真がたくさん載っていた。私はそれを見て、子供が居てもこういうところへ行って楽しめる人がいるんだなあ!と感心していたので、そのこころをいろいろと教えてもらった。

それに、仕事のことについても。ビザの問題があり、謝礼を受け取る程度でしか活動はできないけれど、彼女は子供を産んだ後に取った資格を使って「仕事」をしている。今に至るまでの過程を聞いたらすごく面白かった。稽古事をしている駐在員の奥さんはたくさんいるけれど、彼女の場合それに出会えた!と思ったからただのお稽古ではなくなったみたいだ。自分も真似したくなった、とまではいかないけれど、「奥さん」もいろんな形があるんだと思えたことが新鮮だった。

彼女の友だちに、私に超~~~!(と本人が強調していた)そっくりな人がいるらしい。今度写真を見せてくれるそうだ。声も雰囲気も体つきもいっしょだそう。どんなひとだろう。

COMMENT
Name:
Title:
URL:
Message:
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Pass:

| prev | top | next |
| 133 | 132 | 131 | 130 | 129 | 128 | 127 | 126 | 125 | 124 | 123 |
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
最新記事
プロフィール
HN:
naoko
性別:
女性
ブログ内検索
カウンター
最新コメント
[10/10 腕時計 コピー]
[08/13 シャネル サングラス]
[07/10 naoko]
[07/10 kawabata]
[07/10 kawabata]
つづくかな・・・
    /  Design by Lenny